ふるさと納税返礼品の新商品を開発(京丹波町との自治体連携)
宇治田原町は、京丹波町との自治体連携により開発した新商品「GREEN GREEN モンブラン」の発表会を、令和8年5月1日(金曜日)に道の駅 和にて、京丹波町畠中源一町長と、宇治田原町勝谷聡一町長が出席し、開催しました。

写真左:畠中 源一 京丹波町長・右:勝谷 聡一 宇治田原町長
自治体連携による新たな価値創出モデル
今回発表した「GREEN GREEN モンブラン」は、京丹波町の「道の駅 和」で人気の「和栗のお重のモンブラン」をベースに、宇治田原町産の抹茶を使用した新商品であり、両町の地域資源を掛け合わせた新商品開発の新たな取り組みとなります。
宇治田原町産抹茶は、昨年度「茶師十段が挽く抹茶飲み比べセット」製作プロジェクトにより石臼等を整備した、宇治田原町流芳園の抹茶を使用しています。
今後の展開
「GREEN GREEN モンブラン」は、令和8年5月4日みどりの日よりふるさと納税の返礼品として受付開始を予定しています。
また、本発表会を起点に、京丹波町と様々な形での自治体連携を進めていく予定です。
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さとふる(準備中)
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この記事に関するお問い合わせ先
まち未来創造課 ふるさと応援推進係
〒610-0289
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1
電話番号:0774-88-6616 ファックス:0774-88-3231

更新日:2026年05月01日