再生資源(古紙)集団回収

更新日:2026年05月01日

捨てればごみ・生かせば資源

 循環型社会の実現を目指して、以下のとおり再生資源(古紙:新聞・雑誌・段ボール・古布)の集団回収に取り組んでいただいています。
 平成17年1月からは、各区・自治会の御協力を得て、再生可能な紙ごみを集団回収に出してもらう「紙ごみリサイクルの完全実施」がスタートしました。

地域ごとの回収日・回収場所

地域ごとの回収日・回収場所一覧
地域 排出・集積場所 回収日
高尾 公民館 第1木曜日
郷之口(贄田含む) ごみ収集ステーション 第1・3木曜日
荒木 各戸 第2・4土曜日
南 ごみ収集ステーション 第2・4木曜日
銘城台 各戸 第1日曜日
岩山
全域(岩山西子供会)
ごみ収集ステーション 第2・4金曜日
岩山
隠谷・丸山(岩山東子供会)
各戸 第2・4金曜日
禅定寺 ごみ収集ステーション 第3日曜日
立川 各戸 第2・4木曜日
湯屋谷 会館 第3日曜日
奥山田 ごみ収集ステーション 第2日曜日
緑苑坂 各戸 第2日曜日

(注意)実施内容について、変更等のある場合がありますので、正しくは取り組んでいただいてる各団体に確認してください。
 また、上表は町が行っている環のくらし地域活動促進事業を活用していただいている、届出のあった団体のみを掲載していますので、記載のない団体・自治会等においても取り組まれていることがあります。

古紙として出せるもの、出せないもの

○(マル)古紙(再生可能な紙ごみ)として出せるもの

  • 段ボール
  • 雑紙(雑誌、コピー用紙など)
  • 新聞、チラシ
  • 紙箱

×(バツ)古紙として出せないもの(禁忌品(きんきひん))

  • 紙以外のもの(粘着テープ、フィルム類、セロハン、布製品、プラスチック製品)
  • 窓の付いた封筒(窓の部分を取り除いて古紙として出す)
  • ビニールコート紙
  • 写真
  • 防水加工紙
  • 感熱紙
  • カーボン紙(複写紙)

その他

地区によりアルミ缶・スチール缶、古布、紙パックも回収しています。

環のくらし地域活動促進事業

 資源循環型社会の実現を目指して、地域団体による自主的な再生資源の集団回収と各種の環境保全活動を支援することにより、物を大切にする心の育成、環境保全及び美化意識の向上を図っていくものです。
 実施団体が定期的に取り組んだ再生資源(新聞紙、段ボール、雑誌類、古布、紙パック)の回収実績に対して、1キログラムあたり5円の補助金を交付し、この財源をもとに実施団体は各種の環境活動の取組を進めていくものです。

 令和6年度の実施団体ごとの回収実績と補助金の交付状況は下表のとおりです。

令和7年度回収実績及び補助金交付実績

令和7年度実績
実施団体

新聞

(キログラム)

雑誌

(キログラム)

段ボール

(キログラム)

古布

(キログラム)

紙パック

(キログラム)

合計

(キログラム)

補助金交付

決定額(円)

高尾区 460 580 440 90 0 1,570 7,850
郷之口区 12,290 11,510 12,880 2,170 0 38,850 194,250
銘城台自治会 9,820 12,040 7,440 2,710 120 32,130 160,650
荒木区 5,650 6,580 5,260 1,370 0 18,860 94,300
南区 16,100 14,380 16,510 2,530 0 49,520 247,600
岩山区(西子供会・東子供会) 13,750 9,630 11,340 1,740 0 36,460 182,300
緑苑坂自治会 10,700 4,160 5,060 3,220 60 23,200 116,000
禅定寺区 3,030 4,030 4,120 680 0 11,860 59,300

立川区全体

(糠塚・平岡・大道寺自治会)

7,680 12,750 13,570 1,060 0 35,060 175,300
湯屋谷区 4,600 4,990 4,600 1,000

30

15,220 76,100
奥山田区 3,500 2,740

4,800

310 0 11,350 56,750
合計 87,580 83,390 86,020 16,880 210 274,080 1,370,400

表中の回収量の単位はキログラムです。

この記事に関するお問い合わせ先

農林環境課 環境係

〒610-0289
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1

電話番号:0774-88-6638 ファックス:0774-88-3231