空家の活用・管理・移住定住支援のご案内
空き家の増加は、管理負担や地域環境への影響だけでなく、地域活力の低下にもつながる課題となっています。一方で、空き家は移住や定住、新たな事業の場として活用できる地域資源でもあります。
宇治田原町では、空き家の適切な管理と利活用を進めるため、空家バンクや各種支援制度、相談窓口を設けています。空き家を探している方、所有している方、今後の活用や家じまいを考えている方はご活用ください。
あなたはどちらですか?
空き家を探している方へ
宇治田原町空家バンク
空家バンクは、町内の空き家を「売りたい・貸したい」所有者と、「住みたい・使いたい」方をつなぐ制度です。空き家情報の閲覧だけでなく、利用登録や制度相談も受け付けています。
移住促進住宅整備事業
空家バンク登録物件を取得または賃借した移住者が、自ら居住するための改修費を支援します。
【こんな方へ】
・中古空き家を購入して移住したい
・空き家を改修して住みたい
【補助内容】
最大180万円
宇治田原町空家等活用移住促進事業補助金交付要綱 (PDFファイル: 2.5MB)
移住定住・就業支援金
宇治田原町移住定住・就業支援事業費補助金交付要綱 (PDFファイル: 1.6MB)
結婚新生活支援事業
宇治田原町「ハートのまち」結婚新生活支援事業費補助金交付要綱 (PDFファイル: 740.9KB)
空き家を活用して起業したい方へ
移住者起業支援事業
【対象例】
☕ 古民家カフェ
🏭 工房
💻 オフィス
🏠 宿泊施設
【補助内容】
施設改修・設備導入等
宇治田原町空家等活用移住促進事業補助金交付要綱 (PDFファイル: 2.5MB)
空き家を持っている方へ
空家バンク登録
空き家を「貸したい」「売りたい」と考えている方向けの制度です。空き家を地域資源として活用し、移住希望者とのマッチングを行います。
空家流動化促進事業
空き家を売りたい、貸したいと思っていても、家財が残っていて活用できないケースがあります。移住者への売却や賃貸時に必要な家財撤去等を支援します。
【対象例】
・家具整理
・家電撤去
・残置物整理
【補助内容】
上限10万円
宇治田原町空家等活用移住促進事業補助金交付要綱 (PDFファイル: 2.5MB)
管理不全空家等除却工事支援
適切な管理が行われていない空き家は、防災、防火、防犯、景観面で地域へ影響を及ぼします。危険な状態となっている空き家の除却費用を支援します。
宇治田原町管理不全空家等除却支援事業補助金交付規則 (PDFファイル: 1.3MB)
将来の住まい・家じまいを考えている方へ
住まいのエンディングノート
住まいのエンデイングノートは、住いや財産、今後の希望等を整理し、家族へ伝えるためのノートです。空き家の発生予防にもつながります。
家じまいの相談窓口(クラッソーネ)
お問い合わせ先:0120-304-395(平日9時00分~18時00分)(クラッソーネ・直通電話)
※リンク先の電話番号とは異なります。
空き家所有者に対し、空き家処分だけではなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援します。
不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家に関する様々な相談を1つの窓口で無料対応します。
zoom等で画面で物件の位置や資料を確認しながらお話をしたい場合は、「家じまいのオンライン相談窓口 予約受付フォーム」をご活用ください。(平日9時00分~18時00分)

解体費用相場がわかる 宇治田原町版 解体費用シミュレーター
解体費用シミュレーターは、建物の解体費用の概算相場をAIシミュレーターにより、無料で把握できるサービスです。
解体費用がどのくらいかかるかを知りたい方は、ぜひご活用ください。
※利用にあたっての注意点
本概算相場は解体費用を保証するものではありません。また、現地調査による正式な見積りと差異が発生します。
株式会社クラッソーネが国土交通省の「空き家対策モデル事業」の採択を受けて開発されたサービスです。
国土交通省「令和5年度空き家対策モデル事業」(外部サイト)
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この記事に関するお問い合わせ先
まち未来創造課 地域共創係
〒610-0289
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1
電話番号:0774-88-6616 ファックス:0774-88-3231

更新日:2026年05月22日