新型コロナウイルスワクチンの接種について

更新日:2022年03月14日

新型コロナワクチン接種について

現時点で、国から示されているワクチン接種に関する情報等をお知らせします。

国・京都府からの情報は以下をご覧ください。

ワクチン接種について

町では集団接種を実施しています。
3回目の接種については、「新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について」をご覧ください。
1,2回目の接種についてのご相談は、コールセンターへお問い合わせください。

コールセンターを開設しています

新型コロナウイルスワクチンの接種にあたり、ワクチンに関する相談や、接種の予約方法などのお問い合わせに対応するため、コールセンターを開設しています。ワクチン接種に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

電話: 0774-88-6615

受付時間: 平日 午前8時30分~午後5時15分

ワクチン接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお考えください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

ワクチン接種に便乗した詐欺行為にご注意ください

町が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。不審な電話や訪問があれば、すぐに警察に相談してください。

行政機関等をかたった"なりすまし"にご注意のチラシ

行政機関等をかたった"なりすまし"にご注意(消費者庁)

新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

質問. 接種するワクチンは選べますか。

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

質問. 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。 (例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

質問. 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られているため、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。 また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

このほか、厚生労働省のホームページに新型コロナウイルスワクチンに関するQ&Aが掲載されていますので、下記のリンク先をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康対策課

〒610-0289
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1

電話番号:0774-88-6610 ファックス:0774-88-3231