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新型コロナウイルスワクチンの接種について

[2021年4月26日]

宇治田原町では、住民の皆さまの新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、町内でワクチン接種ができるよう準備を進めています。
具体的な接種開始時期や接種場所等が決まり次第、当ホームページや町広報紙などでお知らせします。

 国・京都府からの情報は以下をご覧ください。

 

75歳以上の方に接種券を発送しました 【新着】

75歳以上の方を対象に、新型コロナワクチン接種券を発送しました。
4月26日以降でお手元に接種券が届いていない方は、健康対策課までお問い合わせください。

接種券が届きましたら中身を確認していただき、接種まで大切に保管してください。

(送付物)
・接種券
・予診票(2枚)
・新型コロナワクチン接種のお知らせ
・予約手順チラシ、Web予約手順説明書
・ワクチン説明書、接種後の注意点

ワクチン接種の予約については、「ワクチン接種の予約受付について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

コールセンターを開設しました 

新型コロナウイルスワクチンの接種にあたり、ワクチンに関する相談や、接種の予約方法などのお問い合わせに対応するため、コールセンターを開設しました。ワクチン接種に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

※接種の予約は、優先接種対象者の高齢者の方から、4月下旬以降に開始する予定です。


電話番号: 0774-88-6615

受付時間: 平日 午前8時30分~午後5時15分

接種対象者・優先順位

ワクチン接種は16歳以上の方が対象となります。国においては希望するすべての方が接種できるワクチンの確保をめざしていますが、当面の間、ワクチンの供給量が限定的であるため、国が示す接種順位に基づいて順次接種を進めていく予定です。

現時点で国から示されている優先順位は次のとおりです。

1. 医療従事者
2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等に従事されている方
4. それ以外の方(16歳以上)

※ワクチンの供給量などにより、順位は細分化される可能性があります。
※1~3のそれぞれの範囲については厚生労働省ホームページ「接種についてのお知らせ」(別ウインドウで開く)をご確認ください。

優先順位の考え方

優先順位の考え方(厚生労働省ホームページ)

接種回数

1人2回の接種が必要です。ワクチンの種類により3週間から4週間の間隔で接種します。

※ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種費用

接種費用は無料です。

接種場所

原則、住民票所在地の市町村での接種となります。

現在、供給されるワクチンの量や時期が確定していないため、接種の日程や接種場所については、詳細が決まり次第、お知らせします。

なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチン接種ができる見込みです。具体的な手続きは今後ご案内します。

・入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
・ 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
・ お住まいが住所地と異なる方

接種の流れ

1. 町から接種券が届く

町から、接種券(クーポン)、予診票、案内チラシ等が入った封筒が届きます。
年齢などにより接種できる時期が異なります。接種日当日に接種券、予診票を持参していただく必要がありますので、紛失しないよう大切に保管してください。
※接種券には接種日や接種場所は記載されていません。


2.予約開始日以降に接種日時を予約する。

予約開始日や予約方法については、詳細が決まり次第お知らせします。
電話のほか、インターネットでも予約できるよう準備中です。


3.予約した日時に接種する

接種券、予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)をご持参ください。
その他、お薬手帳などが必要になる場合があります。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお考えください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
  
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

ワクチン接種に便乗した詐欺行為にご注意ください

町が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。不審な電話や訪問があれば、すぐに警察に相談してください。

「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください(国民生活センターホームページ)(別ウインドウで開く)

行政機関等をかたった"なりすまし"にご注意

行政機関等をかたった"なりすまし"にご注意(消費者庁)

新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

Q. 接種するワクチンは選べますか。

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。


Q. 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。 (例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。


Q. 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られているため、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

 

このほか、厚生労働省のホームページに新型コロナウイルスワクチンに関するQ&Aが掲載されていますので、下記のリンク先をご参照ください。

 新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

 

お問い合わせ

宇治田原町健康対策課

電話: 0774-88-6610 ファックス: 0774-88-3231


新型コロナウイルスワクチンの接種についてへの別ルート