古老柿(ころがき)
 宇治田原独特の干し柿
 冬の味覚、年の瀬の贈答品として重宝される古老柿は町内で生産される干し柿で、禅定寺の十一面観音が少女に姿を変えて製法を教えたという伝説があります。
 古老柿は、農閑期の11月から12月にかけ、皮をむいた「鶴の子」という渋柿を「柿屋」と呼ばれる棚に並べて乾燥させる独特の方法で作られ、12月中旬から翌1月にかけて販売されます。
 柿屋と古老柿のできるまでと、柿屋マップについてはこちら
 京都府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアムやましろ)の特別展「甘柿・干し柿・柿渋」の展示図録に宇治田原の古老柿と柿渋の生産について詳しく掲載されています。
古老柿を使った「ふるさとの味健康レシピ」(PDFファイル)
抹茶干し柿パン 古老柿なます
柿バター(チーズ)

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