禅定寺の神縄座
カンジョウナワが巻き付けられた椋の木
名称 禅定寺の神縄座(ぜんじょうじのかんじょうざ)
実施日 1月8日 正午〜
会場 禅定寺地区
主催者
内容  新年に集落の入口等に「カンジョウナワ(勧請縄)」をかけて、厄災等の侵入を防ぐ行事は各地にありますが、宇治田原町内でも荒木、立川、岩山、禅定寺の各地区で行われています。
 禅定寺地区では、地区内の十の隣組が持ち回りで当番になり、組の中でその年の当屋にあたる家でしめ縄が作られます。この当屋が巡ってくるのは百十〜百二十年に一度の大役で大変名誉なこととされます。当屋宅に十数人が集まって長さ約8メートル、太さ約15センチの「大蛇」を完成させ、禅定寺集落の入口にあたる「森本橋」たもとのムクノキに巻き付けられます。

交通アクセス
公共交通 近鉄「新田辺」、JR奈良線「宇治」、京阪「宇治」から京阪宇治バスで「緑苑坂行き」「工業団地行き」に乗車し「岩山」下車、徒歩約20分
所在地 大字岩山小字森本(府道大石東線沿い、岩山から禅定寺への途中)