行事
 手もみ研修と機械もみ研修(宇治田原新茶第1号)
手もみ保存会による実演
 宇治田原町は永谷宗円により「青製煎茶製法」が産み出された日本緑茶発祥の地です。依頼、連綿と受け継がれている「宇治製法」は、京都府の指定文化財にもなっています。毎年4月下旬に収穫される「新茶第1号」を、「手もみ保存会」による伝統的な「焙炉」を用いた手もみ製法の実演と、製茶機械を用いた機械もみ製茶の技術研修を行います。この研修会は今年の宇治田原の新茶シーズンの幕開けを告げるものです。
 一般の方も見学が可能です。
日時 4月下旬 午前10時〜(手もみ実演)、午後1時30分〜(機械もみ研修)
場所 製茶技術研修工場
(JA京都やましろ宇治田原支店ガソリンスタンド東側)
主催 宇治田原町出品茶対策協議会、JA京都やましろ宇治田原町製茶技術研修工場運営協議会、宇治田原町
内容 「手もみ実演」午前10時〜
「機械もみ研修」 午後1時30分〜
備考 公共交通機関でお越しの場合:京阪宇治バス「維中前」下車徒歩約1分
自動車の場合:JA京都やましろ宇治田原支店や総合文化センター駐車場をご利用ください。
 お問合せ先
産業振興課 TEL 0774 - 88 - 6638
       〒610-0289 宇治田原町大字荒木小字西出10