遍照院
 遍照院
遍照院(へんじょういん)
(「無縫塔」が町指定文化財)

 奥山田茶屋村地域の真言宗寺院で、元亀元年(1570)の開基といいます。
現在の国道ルートが開設されるまで宇治田原と信楽を結んでいた「信楽街道」沿いに位置し、徳川家康が「神君伊賀越え」の道中に立ち寄ったと伝えられます。
 境内の墓地の入口には鎌倉時代の作とされる石塔「無縫塔(むほうとう)」が設置されています(町指定文化財)。
 4月上旬には紅梅の老木が美しい花を咲かせます。
国道と遍照院の位置関係
住所 宇治田原町大字奥山田小字岳谷17
電話 0774−88−3521
交通アクセス
公共交通 近鉄「新田辺」、JR奈良線「宇治」、京阪「宇治」から京阪宇治バスで「工業団地」「緑苑坂」方面行きに乗車、「維中前」か「工業団地口」で下車、「家康伊賀越えの道」コースを歩くか
「維中前」バス停に待機しているタクシーを利用
自動車 国道307号から