荒木の神縄座
カンジョウナワが巻き付けられたサカキ

名称 荒木の神縄座(あらきのかんじょうざ)
実施日 1月8日前後の日曜日
会場 荒木地区
主催者 堂衆座
内容  新年に集落の入口等に「カンジョウナワ(勧請縄)」をかけて、厄災等の侵入を防ぐ行事は各地にありますが、宇治田原町内でも荒木、立川、岩山、禅定寺の各地区で行われています。
 荒木地区では地区内の9戸が集まる「堂衆座」で、毎年交替する当屋宅で作られる長さ4メートル、太さ最大30センチのしめ縄に、サカキ16本の足を取り付け、集落入口(田原川にかかる「神縄橋」と中央公民館(山瀧寺跡)をつなぐ道路沿い)の樹木(サカキ)の根元まで引きずり、へびの頭に見立てた部分を東に向けて巻き付けます。

交通アクセス
公共交通 近鉄「新田辺」、JR奈良線「宇治」、京阪「宇治」から京阪宇治バスで「維中前行き」「緑苑坂行き」「工業団地行き」に乗車、「ね田」下車、北側(中央公民館・やすらぎ荘方面)へ徒歩約5分