宇治田原歴史の道
 信楽街道〜家康伊賀越えの道
旧信楽街道(奥山田)
 このコースは宇治田原を東西に横断し、山城と近江を結ぶ交通路「信楽街道」のルートを基に、「伊賀越え」で徳川家康が通ったと思われる道をたどるモデルコースとして設定したものです。
 信楽街道は、宇治田原の西の玄関口である郷之口から、贄田(ねだ)、立川、湯屋谷を通り、最も東の奥山田の裏白峠を越えて信楽に至るもので、国道307号のルート以前に東西を行き来する主要な交通路でした。
 現在は自動車では通れない場所もありますが、その痕跡をたどることが可能です。
 コースの始点には案内板が、道中の数カ所には道標が建てられています。
コースデータ
 全行程距離:約8km
 所要時間:約5時間
 高低差:約200m
 消費カロリー:
 交通アクセス
 JR奈良線「宇治」、同学研都市線「京田辺」、近鉄京都線「新田辺」、京阪宇治線「宇治」の各駅より京阪宇治バス「維中前」「工業団地」「緑苑坂」行きに乗車
 最寄りバス停
 「下町」(始点)、「維中前」(立川)、「工業団地口」(湯屋谷)
ガイドマップは町役場、総合文化センター等に設置しています。(ガイドマップの設置場所
家康の伊賀越えについて