宇治田原歴史の道
 蕪村の宇治行〜田原の隠れ里
妙楽寺蕪村句碑
 このコースは、江戸時代の代表的な画家であり俳人のひとりである与謝蕪村が来訪した足跡と、万葉歌人の施基皇子の伝承にまつわる旧跡を結ぶコースとして設定したものです。
 蕪村の句碑が建つ妙楽寺のある郷之口の古い家並み、伝承に彩られた高台の高尾からの絶景、歴史を感じさせる荒木地区を巡り、大峰山への手軽なハイキングコースとしてもお薦めです。
 コースガイドでは郷之口下町を始点としていますが、このコースは荒木側を始点にすることもできます。
 コースの始点には案内板、道中には数カ所の道標が建てられています。
コースデータ
 全行程距離:約11km
 所要時間:約5時間(見学・休憩時間含む)
 高低差:約380m
 消費カロリー:756kcl(体重60kgの人が平地で上記の距離を歩いた場合)
 交通アクセス
 JR奈良線「宇治」、近鉄京都線「新田辺」、京阪宇治線「宇治」の各駅より京阪宇治バス「維中前」「工業団地」「緑苑坂」行きに乗車
 最寄りバス停
 「下町」(郷之口側)、「ね田」(荒木側)
ガイドマップは町役場、総合文化センター等に設置しています。(ガイドマップの設置場所
蕪村の宇治行について
 現在荒木天皇谷では砂防ダムの工事が行われており、天皇谷と作業道谷山線には工事車両が出入りしています。通行する際はご注意ください。