郷土料理
 ちゃじる
 「ちゃじる」は、本来、農作業時の昼食として野外で調理して食されてきたものです。たき火を前にして具材を焼いて、番茶を注いで作る、素朴ながらも味わいのある郷土料理です。
ちゃじるの材料
・みそ
・なす
・身欠きニシン
・みつば又はセリ
・番茶
ちゃじるの作り方
1.なすを焼きなすにして皮をむきます。
2.お椀にみそを置きます。好みでだしを加えます。
3.身欠きニシンを焼きます。
4.お椀にニシンとなすを置いて、その上にみつば又はセリを散らします。
5.上から番茶を注ぎます。
 食べるときに混ぜて、なすやニシンとともにいただきます。野外で作るときは、たき火でなすやニシンを焼いて、自生しているみつばやセリを加えたそうです。
うなぎ茶漬け