○宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金交付要綱

平成25年10月1日

要綱第21号

(趣旨)

第1条 高齢者の孤立化や閉じこもり等を防止するとともに、住み慣れた地域でいきいきとした生活を送ることができるよう、高齢者が自由に集い、交流することのできる身近な場(以下、「高齢者交流の場」という。)を設置運営する団体に対し、この要綱の定めるところにより、予算の範囲内で補助金を交付する。

(補助対象事業)

第2条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助対象事業」という。)は、高齢者交流の場の施設整備、備品購入及び運営に係る事業とする。

(補助対象者)

第3条 補助金の交付の対象は、新たに高齢者交流の場を開設しようとする団体又は、既に開設している団体とする。

(補助対象経費等)

第4条 補助対象事業における補助対象経費及び1団体当たりの補助金の額は、別表に定めるとおりとする。

(交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする団体(以下「申請者」という。)は、宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金交付申請書(別記第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(交付決定)

第6条 町長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査のうえ交付の適否を決定し、宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金交付(不交付)決定通知書(別記第2号様式)により申請者に通知するものとする。

2 町長は、前項の規定による補助金の交付決定に際しては、必要な条件を別に付すことができる。

(実績報告)

第7条 前条の規定により交付決定を受けた者(以下「補助決定者」という。)は、事業が完了したときは、速やかに宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金実績報告書(別記第3号様式)を町長に提出しなければならない。

(補助金の確定通知及び交付)

第8条 町長は、前条の規定による報告書の内容を審査し、適当と認めたときは補助金の額を確定し、宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金確定通知書(別記第4号様式)により、補助決定者に通知するものとする。

2 前項の規定により、補助金の額の確定の通知を受けた補助決定者は、宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金請求書(別記第5号様式)により、町長に補助金の交付を請求するものとする。

3 町長は、前項の請求を受けたときは、速やかに補助金を交付する。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日要綱第2号)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(1) 高齢者交流の場の施設整備及び備品購入に係る経費

補助対象経費

1団体当たりの補助金の額

備考

高齢者交流の場の施設整備及び備品購入に要する経費。

補助対象経費の総額が10,000円以上であるものに対して、年額100,000円を限度に補助する。ただし、算定された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。


(2) 高齢者交流の場の運営に係る経費

補助対象経費

1団体当たりの補助金の額

備考

高齢者交流の場の運営に要する報償費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、原材料費。ただし、人件費を除く。

補助対象経費に対して、年額30,000円を限度に補助する。

補助期間については、交流の場の開設後、2年間とする。

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宇治田原町高齢者交流の場づくり事業費補助金交付要綱

平成25年10月1日 要綱第21号

(平成28年4月1日施行)