秋に老人クラブの方と年中組が一緒に植えたチューリップや水
仙。毎日世話をしている子ども達が伸びてきた芽を見て「うわ~
芽が出てる~」「早く大きくなってな!」と大喜びです。

子ども達は「チューリップさん、のど渇いたって言うてはるし水あ
げるわな」と言いながら水やりをしたり、保育士が油かすをまいて
いると「それ何?チューリップのご飯?」と興味津々でお手伝いし
てくれます。「どんな花が咲くのかなぁ」と開花を心待ちにしている
子ども達です。

秋に老人クラブの方と年中組が一緒に植えたチューリップや水
仙。毎日世話をしている子ども達が伸びてきた芽を見て「うわ~
芽が出てる~」「早く大きくなってな!」と大喜びです。

子ども達は「チューリップさん、のど渇いたって言うてはるし水あ
げるわな」と言いながら水やりをしたり、保育士が油かすをまいて
いると「それ何?チューリップのご飯?」と興味津々でお手伝いし
てくれます。「どんな花が咲くのかなぁ」と開花を心待ちにしている
子ども達です。

2・3・4・歳児が交通安全教室に参加しました。
田辺署からおまわりさんと、日頃宇治田原町で交通安全指導をし
てくださっている推進員さんと一緒に道路の渡り方について教え
てもらいました。「しっかり止まる」「車やバイクが来ていないか見
る」「車の音はしていないか聞く」などパネルを使っての分かりや
すい説明に子ども達は真剣そのものでした。
次に子ども達がどれだけ反応できるのかを見るための練習で
す。全員が壁にぴったりとくっつき笛の合図とともに音だけでなく
目で見て確認することの大切さを学びました。
ホールに模擬横断歩道も登場し「止まる」「見る」「聞く」を意識し
て実際に渡る練習もしました。
最後におまわりさんと「車に乗るときはチャイルドシートに座る」
「自転車に乗るときはヘルメットをかぶる」ことを約束しました。
終了後、子ども達は「車に乗るときはチャイルドシートに座ろう!」
「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう!」と繰り返していまし
た。交通安全について関心を持ったようでした。
宇治田原町が「被災地応援プロジェクト〈がんばろう!日本・東
北〉応援メッセージを被災地へ」という取り組みの中、年長児の子
ども達が寄せ書きをしました。
子ども達と改めて災害の怖さや命・絆の大切さを一緒に考え、話
し合いました。子ども達からは「離れていても応援してるよ」「いつ
でも一人じゃないよ」「友達を大切に」「勇気を出して頑張っ
て!」・・・と励ましの言葉が出てきました。
また、「元気を出して!絆、友情」等の花言葉を持つバラの花を、
ひとつひとつ想いを込めて折りました。眺めていると、心が和み
楽しい気持ちになれる作品ができあがりました。
はるか宇治田原町から子ども達の想いと元気が届きますよう
に・・・!!

2月3日の節分には、保育所の子ども達も自分で頑張って作っ
たお面をかぶって節分の行事を楽しみました。
「このお面みて~!」「怖いやろ!」とそれぞれ自分で作ったお面
を自慢しあっていました。
先生から「みみこちゃんと鬼」のペープサートを見せてもらった
後、節分に豆まきをすることやひいらぎの葉とイワシの頭を玄関
に飾るいわれを聞いた後、自分達の心の中に住んでいる鬼につ
いて聞かれると「ねむたい鬼!」や「いじわる鬼!」と子ども達の
可愛い声が飛び交う中、突然大きな太鼓の音につられて現れた
赤鬼と青鬼!!怖くて泣き出す子・逃げ出す子・「鬼なんて怖くな
い」と強がる子・・と様々でした。
子ども達は鬼に向かって、「鬼は~外 福は~内」と大きな声で
豆をまき、みんなで鬼を追い払いました。
子ども達はまた一つ、行事を通し季節感を感じることができまし
た。
年長組が9月に自分達で植えたブロッコリーと人参を収穫しまし
た。毎日土の植えから成長をのぞかせていた人参や寒さからブ
ロッコリーを守るためにかぶせていた葉をめくって、成長を楽しみ
にしていた子ども達は今日をドキドキワクワク楽しみにしていまし
た。収穫しながら「お芋ほりみたいやなぁ」とか、抜いた人参を見
て「ロボットみたいやなぁ」とみんな大はしゃぎでした。


収穫した人参とブロッコリーを、お鍋でグツグツゆでるとだんだん
甘い香りが部屋中にただよってきました。透明のお鍋でゆでてい
る様子を見ていた子ども達は「ブロッコリーが温泉に入っている
みたい」「人参が金魚みたいに泳いでる」とか水泡のついた人参
を見て、「ビーズがついてるみたいできれい!」と、大喜びでした。
出来たてホヤホヤの温野菜に子ども達は「甘くて美味しい!野菜
じゃないみたい!」とびっくりしていました。"自分達で育てた"とい
う喜びが食べてみよう!食べたい!という気持ちにつながり野菜
の苦手な子も全部食べ、みんないっぱいおかわりもしていまし
た。
昔ながらの杵と臼を使い、南老人クラブの方の協力を得て、お
もちつきをしました。
子ども達は、もち米からおもちに変化する過程に、「うわぁ!すご
い!!」「だんだんおもちになってきた」と興味しんしんでした。
年長児が老人クラブの方に持ち方を教えてもらい、みんなの「よ
いしょ、よいしょ」の掛け声に合わせ、一人ずつお持ちをつかせて
もらいました。出来上がったおもちをみんなで丸めながら「あった
かいな」「手に白い粉がついてさらさらになるわ」とワイワイガヤガ
ヤ!楽しい時間でした。出来上がったおもちはその場できな粉も
ちとしていただきました。
もちろんお家の方へのお土産もありました。
老人クラブの方からは「子どもと喋ってると元気もらえるわ」「家で
はなかなか体験できひんようになってるから保育所でこうやって
させてもらえるのは大事なことやなぁ」と喜んで帰って下さいまし
た。
老人クラブの方、楽しい時間有難うございました。
夏に植えた落花生を年中組と年長組が収穫しました。畑のお手
伝いをしてもらっている地域の木下さんと西川さんも一緒に参加
してくださいました。
夏からずっと成長の様子を見ていた子ども達は「まだかな?」「土
の中はどうなっているのかな?」とソワソワワクワク。みんなで根
っこを持ちよいしょ!!よいしょ!!と引っ張り上げるといっぱい
実のついた落花生に「うわぁ!!赤ちゃんいっぱいや!」「ちょん
まげがある落花生や」「雪だるまみたい」とみんな大喜びでした。
収穫した落花生は大きな鍋でコトコトゆでること25分・・みんなで
おいしくいただきました。

保育所生活でできるようになったことを乳児組は手遊びや歌、
幼児組は劇と歌をお家の人の前で発表しました。
特に年長組は、あやとり、鉄棒、フラフープ、ゴム跳びの中から自
分の得意なことを一人ずつ披露していき、上手に披露し、成長し
た我が子の姿に保護者から大きな拍手が起こりました。


大勢の人の前ではりきる子や、緊張してしまう子などいろいろな
様子が見られましたが、この発表会を通し、子ども達の一回りも
二回りも大きく成長した姿を見ることができました。