2011年1月アーカイブ

 蒸し上がったもち米を見せてもらい「これが今からお餅になるの

よ」と、教えてもらうと「へー」と不思議がる子。「知ってる見たこと

ある」という子など、様々な反応を示す子どもたち。いよいよお餅

つきが始まりました。

まずは、保育士が杵を振り上げ、ぺったん、ぺったん、続いて年

長児が、一人ずつ、ぺったん、ぺったんとつきました。

s-H23.1 007.jpg

周りでは乳児さんや、年少組、年中組の子どもたちが「よいしょ、

よいしょ。」「がんばれ、がんばれ。」と、掛け声をかけて応援してく

れました。つきあがったホカホカのお餅にきな粉をまぶして『きな

粉もち』にしていただきました。つきたてのお餅はやわらかく子ど

もたちは「おいしい」と、喜んで食べました。

s-H23.1 006.jpg

自分たちで頑張ってついたお餅は、いつもの何倍もおいしかった

ことでしょう。みんなの個性が、お餅のようにグーンと伸びますよ

うに。

七草がゆ

|

 1月7日の給食で七草がゆをいただきました。

七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すず

な、すずしろです。

もともとは中国の風習で、これを神に供えるとともに、家族で食べ

て、万病・邪気をはらうために行われている行事でした。

s-H23.1 004.jpg

「これがなずな?」と、七草を探しながら楽しく食べました。

s-H23.1 005.jpg

食を通して日本の伝統に触れた一日となりました。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年が明けて、保育所にも子どもたちの笑い声やしゃべり声が戻っ

てきました。

玄関には緑苑坂の藤井謙次さんからいただいた手作りの門松を

飾らせていただいてます。

s-H23.1 001.jpg

s-H23.1 002.jpg

s-H23.1 003.jpg

「これ何?」「お正月やろ?」と子どもたちもお正月の雰囲気を感

じています。

今年も子どもたちが元気いっぱいに過ごせますように!