毎年、支援センターで芸術鑑賞を目的として、芸術サークルさん
をお招きしています。今回は人形劇サークルの「パフパフ」さんに
来ていただき、町内に住んで居る就学前のお子さんがいる親御さ
んと一緒に観ました。保育所のみんなも一緒に観せてもらいまし
た。
最初に宇治田原町に住む小学3年生の女の子が、お茶にまつわ
るお話を考え、それを基にして作った紙芝居を紹介してくれまし
た。可愛い絵でお茶の摘み方が分かりやすく描かれていました。
その後は「はらぺこあおむし」の人形劇を見ました。「はらぺこあ
おむし」は絵本があり、子ども達も好きなお話です。内容は、始め
は小さな青虫が、色んな食べ物を食べて大きくなり、最後には蝶
になるお話です。
本物そっくりの食べ物に「食べたい」や「いいなぁ」などの声が聞こ
えてきました。最後の蝶になる場面では「うわ~」「大きい」「きれ
い」と驚きの声を上げていました。
パフパフさん、すてきな人形劇ありがとうございました。














