12月の生活

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「お礼の気持ちを込めて」(12月2日)
 
  10月にお芋堀をさせていただいた 「お芋のおじさんご夫婦」を招待して  年長組の子どもたちが「ありがとう」のお礼の気持ちを込めて給食を一緒にいただきました。畑で子ども達が収穫してきたサツマイモを使った「さつま汁」は格別おいしかったようでお代わりをする子が何人もいました。そんな子どもたちをニコニコと笑顔で見守ってくださっている「お芋のおじさんご夫婦」に優しさをいただいたように思います。さつま芋のおいしさの秘密もそこにあるんですね。

 

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「大根引き」(12月10日)
   
  9月4日に種まきをした大根の収穫に行って来ました。丸大根と、なが大根の種まきをしましたが、今日は、なが大根を収穫しました。一人二本づつひき、一本は保育所で、もう一本はおうちに持って帰って、お料理してもらうようにしました。今日の大根引きは、「やましろ食育プロジェクト ~保育園 幼稚園 食教育~」事業の一つとして実施されたものです。収穫した大根は、さっそく、給食の先生がスティック状にしてくだり、子どもたちがそれをポキポキ折っておみそ汁に入れて具材の一つにしました。子どもたちは、自分たちのおみそ汁いう気持ちで、何度もおかわりをしていました。それに、大根のひき方を教えてくださったおばあちゃん達も一緒に「おいしいね。」といって食べてくださったことも嬉しかったようです。地域のみなさんに支えられていろんな経験を楽しんでいます。

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 「 お餅つき」(12月16日)

  毎年保育所では、12月になるとお餅つきをします。年長さんが、子ども用の杵をつかって「よいしょ、よいしょ」のかけ声とともについてくれるのですよ。つきたてのお餅にきな粉をつけて食べる子どもたちの顔の嬉しそうなこと。家庭ではなかなか経験できないお餅つきを保育所の行事として取り入れ、子どもたちにいつまでも伝えていきたいと思っています。

 


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「ヤクルト工場の見学」(12月18日)

 秋の遠足(太陽が丘)が雨のため中止となりました。年長・年中の子どもたちは、この秋の遠足を特別なものと感じているようです。「大きくなったら、バスに乗って遠足にいけるんだ。はやくおおきくならないかなー。」と期待を持って楽しみに待っているのです。ちょっと、早かったのですが、サンタさんがその願いをかなえてくれました。バスに乗ってヤクルト工場に行く「ヤクルト工場の見学」をプレゼントしてくれたのです。よかったねー。ヤクルトができるまでの様子をビデオで見てから、実際に工場を見学して楽しい時間を過ごしました。

  「クリスマス会」(12月19日 )

  保護者会主催によるクリスマス会が行われました。今年は、楽しいパフォーマンスつきです。一つめは、サンタさんのポン菓子の実演です。「ぴっ ぴっ  ぴっ」の笛の合図の後で「ポン 」という大きな音。子どもたちは、「わあーっ」とこれまた大きな声で答えます。 あまーい臭いが漂い「早く食べたい。」 とあちこちからきこえてきます。小さい子は、口のまわりや、鼻のてっぺんにポン菓子をつけておいしそうに食べています。このポン菓子のお米は、宇治田原でとれたお米なんです。保護者会の方たちが同じお米なら宇治田原でとれたお米をといって用意されました。(地産地消こだわるのも、宇治田原保育所保護者会の子どもたちの食に対する思いなのです。)二つめは、保護者会のお父さんと保育士による「ミニミニショー」。サンタさんが持ってきてくれたプレゼントも横取りしようとする「モリモリン」とその「モリモリン」を退治する「パティーレンジャー」が登場してくり広げられる寸劇に子ども達は、大喜びでした。(なになに 保育士はどこにいたかって? それはね、サンタさんが届けたくれたプレゼントを取りに行ったときに「モリモリン」に捕まって「たすけてーと叫んでいたでしょ。」それが、保育士のやくどころだったのです。)
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