10月はたくさんの行事がありました、まとめて紹介していきます。
秋晴れのさわやかな日に保育所の運動会も無事に終わり、子ども達の成長した姿に感動をもらったひとときでした。
さて今回保護者会のとび入りによる「クイズ」は4問目で優勝者が決まりましたが実は5問目まで用意されていました、その幻の5問目をこのブログで紹介したいと思います。
・保育所では食育に力をいれて下さっています。子ども達は数々の野菜と直接ふれあってきました。では、保育所がインターネットのセイカでこの一年で登録された野菜は12種類ある?○か×か?でした。正解は・・・・・
15種類で×でした。楽しいクイズをありがとうございました。
続きまして実りの秋五穀豊穣の願いを込めた田原祭が今年も盛大に執り行われました。保育所の年長組さんも御神輿の見学に出かけました。路上を練り歩く御輿に「わ~すごい」と目をくりくりさせて見いっている子、「わっしょい、わっしょい」と声をあげる子「そ~らよいよい、そ~らよいよい」と御輿を担ぐ姿をまねる子、子ども達それぞれに大きな印象を与えました。
担ぎ手の方達も「それ、保育所の子が見ているぞー」と言って御輿を担ぎ上げて勇壮な姿を披露して下さいました。将来、この子達が御輿の担ぎ手になってこの祭りを伝え続けてくれることを願いながら帰路につきました。
10日には「宇治田原町シルバー人材センター」のおじいちゃん、おばあちゃんが保育所の草刈りに来て下さいました。
毎年「シルバーの日」のボランティア行事として行われているものです。保育所ではシルバーさんが安全巡視員として毎日、朝・夕子ども達の登降所を見守って下さっています。保育所の周りの草引きをはじめ、藤棚の掃除をしていただき、保育所もきれいになりました。ありがとうございました。
17日にはおにぎりの日がありました。
おにぎりを持って町内の散策に出かけました。年長組さん、年中組さんの子ども達は、地域のご厚意で柿取りをを楽しませていただきました。
柿取りの後は、稲刈りの終わった田んぼでおにぎりの昼食をいただきました。
田んぼには、バッタ、コオロギ、かまきりもいて、子ども達を楽しませてくれました。柿取りを体験させて下さった、おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうございました。




21日には楽しい人形劇がありました。
保育所、子育て支援センター共催による「人形劇鑑賞会」を行いました。
保育所に来て下さったのは、大きなバスケットとギターを抱えた、歌と人形の
「やおちあき」です。ちあきさんの歌声と共にちあきさんに操られる人形はまるで生きているかのように表情豊かに子ども達に話しかけてくれます。子ども達は目をキラキラ輝かせ夢中で見いっていました。
ちあきさんステキなお話ありがとうございました。

