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乳幼児の定期予防接種の種類について

[2021年5月31日]

乳幼児の定期予防接種の種類について

BCG

結核菌への免疫を得るために実施するものです。

対象者

生後5か月に達した時から1歳に至るまで

標準的な接種期間

生後5か月に達した時から8か月に達するまで

接種回数

1回

実施場所

はぐ♡くむセンター(宇治田原町保健センター・地域子育て支援センター棟)

実施日

令和3年4月13日(火曜日)、6月8日(火曜日)、8月25日(水曜日)、10月13日(水曜日)、12月8日(水曜日)、令和4年2月8日(火曜日)

※受付時間は午後1時15分から2時

ロタウイルス

ロタウイルス感染症の免疫を得るために実施するものです。

対象者

ロタテック(5価):生後6週から生後32週まで

ロタリックス(1価):生後6週から生後24週まで

※ロタテック、ロタリックスともに、次に該当する方は定期接種の対象にはなりません。

  • 腸重積症の既往歴があることが明らかな方
  • 先天性消化管障害を有する方(その治療が完了した方を除く)
  • 重症複合免疫不全症の所見が認められる方

標準的な接種期間

初回接種は生後2か月から生後14週6日まで(初回接種は生後14週6日までに受けてください)

接種回数・間隔

ロタテック(5価):27日以上の間隔をおいて3回

ロタリックス(1価):27日以上の間隔をおいて2回

※原則として、ロタテック、ロタリックスのいずれか同一の製剤で接種を完了してください。同一製剤での接種ができない場合は、役場窓口までご相談ください。

実施場所

各医療機関で個別接種。

4種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、不活化ポリオ)

ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ(急性灰白髄炎)を予防するために実施するものです。

対象者

生後3か月から7歳6か月に至るまで

標準的な接種期間

1期初回:生後3か月に達した時から1歳に達するまで

1期追加:1期初回終了後、12か月から18か月までの間隔をおく

接種回数・間隔

1期初回:20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回

1期追加:1期初回接種(3回目)終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおいて1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

3種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)

ジフテリア、百日ぜき、破傷風を予防するために実施するものです。

対象者

生後3か月から7歳6か月に至るまで

※4種混合ワクチンを接種された方は、原則、3種混合ワクチンを受けることができませんのでご注意ください。

標準的な接種期間

1期初回:生後3か月に達した時から1歳に達するまで

1期追加:1期初回終了後、12か月から18か月までの間隔をおく

接種回数・間隔

1期初回:20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回

1期追加:1期初回接種(3回目)終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおいて1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

不活化ポリオ

ポリオ(急性灰白髄炎)を予防するために実施するものです。

対象者

生後3か月から7歳6か月に至るまで

※原則、4種混合ワクチンを接種していない方が対象です。

標準的な接種期間

1期初回:生後3か月に達した時から1歳に達するまで

1期追加:1期初回終了後、12か月から18か月までの間隔をおく

接種回数・間隔

1期初回:20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回

1期追加:1期初回接種(3回目)終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおいて1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

2種混合(ジフテリア、破傷風)

乳幼児期に実施した4種混合予防接種の追加接種として実施するものです。

対象者

11歳以上13歳未満

標準的な接種期間

11歳に達した時から12歳に達するまで

接種回数

1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

麻しん風しん混合(MR)

麻しん、風しんへの免疫を得るために実施するものです。

対象者

1期:1歳から2歳に至るまで

2期:小学校就学前の1年間(4月1日~3月31日)

接種回数

1期:1回

2期:1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

日本脳炎

日本脳炎への免疫を得るために実施するものです。

対象者

1期初回・追加:生後6か月から7歳6か月に至るまで

2期:9歳以上13歳未満

標準的な接種期間

1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまで

1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまで

2期:9歳に達した時から10歳に達するまで

接種回数・間隔

1期初回:6日以上、標準的には6日から28日までの間隔をおいて2回

1期追加:1期初回接種(2回目)終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回

2期:1回

実施場所

各医療機関で個別接種。

特例対象者

以下に該当する方は、定期接種として予防接種が受けられます。

  • 平成7年4月2日生から平成19年4月1日生で20歳未満の方
  • 平成19年4月2日生から平成21年10月1日生で1期3回分のうち1回でも不足のある9歳以上13歳未満の方

※詳細は「日本脳炎予防接種の特例措置について(別ウインドウで開く)」のページをご覧ください。

水痘(水ぼうそう)

水痘への免疫を得るために実施するものです。

対象者

1歳から3歳に至るまで

※対象者についての注意事項

  • すでに水痘にかかったことのある方は定期接種の対象外となります。
  • 任意接種として過去に接種を受けている場合は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとみなし、定期接種の対象外となります。

標準的な接種期間

1回目の接種は1歳から1歳3か月に達するまでに行い、2回目の接種は1回目の接種終了後、6か月から12か月までの間隔をおく

接種回数・間隔

3か月以上、標準的には6か月から12か月までの間隔をおいて2回

実施場所

各医療機関で個別接種。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスへの免疫を得るために実施するものです。

対象者

1歳に至るまで

※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適応されるため、定期接種の対象外となります。

標準的な接種期間

生後2か月に至った時から9か月に至るまで

接種回数・間隔

初回2回:27日以上の間隔をおいて2回

追加1回:第1回目の接種から139日以上の間隔をおく

実施場所

各医療機関で個別接種。

ヒブ(Hib)ワクチン

Hibへの免疫を得るために実施するものです。

対象者

生後2か月から5歳に至るまで

接種回数・間隔

初回接種開始年齢が生後2か月から7か月に至るまでの場合

初回:27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて3回

  • 標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回
  • 初回2回目及び3回目の接種は1歳に至るまでに行い、1歳を超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)。

追加:初回接種終了後、7か月以上の間隔をおいて1回

  • 標準的には初回接種(3回目)終了後、7か月から13か月までの間隔をおいて1回
  • 初回接種を終了せずに1歳を超えた場合は、初回接種に係る最後の注射終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回

※初回接種開始年齢が、生後7か月に至った日の翌日からの接種の方は、接種回数などが異なりますので、詳細は「宇治田原町母子保健・予防接種事業年間予定表」または、役場窓口でご確認ください。

実施場所

各医療機関で個別接種。

小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌への免疫を得るために実施するものです。

対象者

生後2か月から5歳に至るまで

接種回数・間隔

初回接種開始年齢が生後2か月から7か月に至るまでの場合

初回:2歳に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて3回

  • 標準的には1歳までに27日以上の間隔をおいて3回
  • 初回2回目の接種は1歳に至るまでに行い、1歳を超えた場合は3回目の接種は行わない(追加接種は実施可能)
  • 初回3回目の接種は2歳に至るまでに行い、2歳を超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)

追加:初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて1歳に至った日以降において1回

  • 標準的には初回接種(3回目)終了後、60日以上の間隔をおいて1歳から1歳3か月に至るまでに1回

※初回接種開始年齢が、生後7か月に至った日の翌日からの接種の方は、接種回数などが異なりますので、詳細は「宇治田原町母子保健・予防接種事業年間予定表」または、役場窓口でご確認ください。

実施場所

各医療機関で個別接種。

子宮頸がん予防ワクチン

接種を希望される方は健康対策課(88-6610)へお問い合わせください。

お問い合わせ

宇治田原町子育て支援課児童育成係

電話: 0774-88-6636 ファックス: 0774-88-3231