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埋蔵文化財発掘の届出

[2021年1月5日]

埋蔵文化財発掘の届出

届出の制度

周知の埋蔵文化財包蔵地(以下「遺跡」といいます。)での工事に際しては、文化財保護法(昭和25年法律第214号)第93条の規定により、工事開始日の60日前までに届出が必要です。

届出の方法

遺跡の確認

次の方法により工事範囲が遺跡に該当するか、確認してください。
(1)教育委員会社会教育課に直接問い合わせ
(2)遺跡地図の閲覧
  京都府・市町村共同統合型地図情報システム(別ウインドウで開く)

届出書の作成

工事計画地が包蔵地内である場合は「埋蔵文化財発掘の届出書」に下記の図面を添付し、教育委員会社会教育課へ2部提出してください。
【添付図面】
・位置図
 開発位置の分かる10,000分の1から2,500分の1程度のもの(住宅地図不可)
・平面図
 敷地内の工事計画が分かるもの
・立面図
 造成する場合は切土・盛土の規模が分かるもの
・基礎伏図・基礎断面図
 基礎構造の分かる図面(現況地盤高から掘削深度の分かるもの)

提出書類様式

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お問い合わせ

宇治田原町社会教育課社会教育係

電話: 0774-88-6613 ファックス: 0774-88-3780


埋蔵文化財発掘の届出への別ルート