ページの先頭です

ごみの自己搬入

[2020年10月6日]

令和2年12月1日から家庭ごみの自己搬入には手数料が必要です

 家庭ごみは指定の収集日に出されたものは町で収集を行いますが、大掃除や庭木の剪定、草刈りなどでたくさん出たごみを収集日によらず処分したい場合は、城南衛生管理組合(別ウインドウで開く)へ直接自己搬入することができます。

※令和2年12月1日から家庭ごみの自己搬入も処理手数料の支払いが必要になります。
家庭ごみは従来から手数料の支払いを免除していましたが、有料の周辺地域や事業ごみの疑いがあるものの持ち込み防止、費用負担の公平性の観点から、処理手数料をお支払いいただくこととします。

手順

  1. 処分するごみを積んで役場に来ていただき、2階の建設環境課で、自己搬入廃棄物(家庭系)搬入申請書に記入し、承認を受けていただきます。
     このときに、搬入されるごみの内容を確認します。ごみの内容や状況によっては搬入方法の修正をお願いしたり、お断りする場合があります。
  2. 建設環境課から交付された承認・指示書を持って城南衛生管理組合(別ウインドウで開く)に搬入していただきます。
     「燃やすごみ」や「燃やさないごみ」など、ごみの種類により搬入する場所が異なります。搬入場所が異なるごみを、1台の車に積まれて搬入すると、搬入場所ごとに計量を行うため片一方のごみを現場で降ろしていただくことになりますので、搬入場所ごとのごみに分けて搬入してください。 分別の方法や種類ごとの搬入先については下の表を参照するか、建設環境課までお問い合わせください。
  3. 城南衛生管理組合(別ウインドウで開く)で受け取った計量の伝票を町の建設環境課にお届けください。

※令和2年12月1日からは搬入時に処理場で規定の手数料を支払う必要があります。

※建築廃材などの産業廃棄物は搬入できません。

自己搬入ごみの区分
 ごみの区分搬入場所 搬入品目形状の限度等
 燃やすごみ クリーン21長谷山

1.竹、木材、草

2.じゅうたん類

3.紙くず等

1.直径5cm、長さ50cm以下

2.長さ1m以内

 燃やさないごみ リサイクルセンター長谷山

 1.木材類

2.家電・家具

3.金属類

4.ガラス・陶器

5.じゅうたん類

6.その他不燃物

1.直径10cm以下、長さ2m以下

(板は一辺1m以内)

※竹は不可

2,3.長さ2m以下のもの

5.長さ1m以上2m以下

 剪定枝 クリーン21長谷山 樹木の剪定枝

直径10cm以下、長さ2m以下

※木の根、竹、草、有毒な成分を含むものは不可

 埋め立て(土砂等)

 グリーンヒル三郷山 土砂、石、瓦等石やコンクリート等はこぶし大以下のもの

料金

 家庭系ごみは無料(令和2年11月30日まで)、事業系ごみは有料です。

 燃やすごみ・燃やさないごみ 100kgまでごとに1,500円

 埋め立て(土砂類) 100kgまでごとに1,200円

※101kgの場合、燃やすごみ・燃やさないごみは3,000円、埋め立ては2,400円になります。

※令和2年12月1日からは家庭ごみも処理場で規定の手数料の支払いが必要になります。

注意点等

1. 事業ごみ(産業廃棄物を除く)の場合は家庭ごみと同じく建設環境課で手続きを行い、城南衛生管理組合の処理場で手数料をお支払いください。

2. 家庭ごみの自己搬入の手続きと運搬は原則としてごみを出す本人が行ってください。事情により本人が行えない場合は、申請時に別紙の「様式1」(委任状)を記入して提出してください。

3. 申請者の住所が家庭ごみの発生場所と異なる場合などは申請時にその理由を「様式2」に記入して提出してください。

4. 火災や地震などの災害で被災した家屋を解体したものは、罹災証明を受けることで手数料を減免することができます。その場合は罹災証明の写しを申請時に提出してください。

5. 造園業者などが庭木の剪定や除草などを請負い、処分する場合は事業ごみの扱いとなります。

6.飲食料缶、ペットボトル、びん、古紙類などの資源物は自己搬入できません。

7.令和2年12月1日からは搬入の代行を委託できるのは町の一般廃棄物処理業許可業者だけになります。

搬入時間

 宇治田原町役場の開庁日

 午前8時30分~正午、午後1時~午後4時
 (土・日曜日、祝日および年末年始を除く)

お問い合わせ

宇治田原町 建設環境課 環境係
電話: 0774-88-6639 ファックス: 0774-88-3231

ごみの自己搬入への別ルート