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第6次行政改革大綱・実施計画の第1次ローリング及び外部評価の実施

[2019年12月4日]

第6次行政改革大綱・実施計画の第1次ローリング及び外部評価

  本町における行政改革は、これまで5次にわたる大綱を策定し、その時々のニーズや課題に応じた取り組みを進めてきましたが、平成29年度に“チャレンジ精神と努力を積み上げ 明日の宇治田原を拓く”「第6次行政改革大綱」及び同「実施計画」を策定、平成30年度から新たな改革事項に取り組んでいます。

 このたび、実施計画に掲げた各改革事項の平成30年度の取り組み状況及び、それを受けた今後の課題整理と取り組み方向をまとめた「第1次ローリング計画」を策定しました。

 なお、実施計画の進行管理とローリング計画策定に当たり、住民・学識経験者等の意見を反映した行政経営の改革及び改善を推進するため、4名の委員からなる「行政改革外部評価委員会」を設置し、「行政改革外部評価調書」の提出を受けました。

 これら内容を、大綱の定めに基づき、公表いたします。

第1次ローリングにおける取り組み状況

  • 実施計画では、行政改革の具体的な方向として、3つの柱に沿って17項目の数値目標と52項目の取組項目を計上。計画初年度となる平成30年度においては、新たに取り組む項目と総括部署を明らかにし、全課・全職員における取り組みを促しました。
  •  令和元年度においては、各課ヒアリング(7月)及び部局別重点施策会議・行政改革推進本部会議(11月)により、これら平成30年度の取組状況及び、それを受けた今後の課題整理と取組方向について協議・決定。
  •  この間の取組を総括すると、本町においては、一昨年の大綱・実施計画策定時から、新庁舎の建設移転のさらなる具体化に代表される状況の変化や、多くの新たな政策課題が生じていること、そうした中で限られた財源と人的資源を、拡大する政策課題にどのように集中させ、取り組むべきかを示す一つの転換期にあることが明確化しています。
  •  第1次ローリングにあたっては、実施計画においてこうした状況の変化が生じた部分については積極的に見直しを行い、外部評価委員会による客観的評価と総括を受けました。

行政改革外部評価委員会

行政改革外部評価委員会
氏名役職職名等
今井久人  (株)マチュールライフ研究所 代表取締役
上野髙夫副委員長住民代表
窪田好男委員長京都府立大学公共政策学部教授       
中村祐子 (福)宇治田原むく福祉会 理事長

第1次ローリング計画

第6次行政改革大綱・実施計画 第1次ローリング計画

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行政改革外部評価調書

令和元年度 行政改革外部評価調書

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お問い合わせ

宇治田原町企画財政課企画政策係

電話: 0774-88-6632 ファックス: 0774-88-3231


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