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宇治田原町地域おこし協力隊を募集します!

[2017年11月28日]

緑茶が生まれたまち「宇治田原町」で、新たな交流拠点の企画運営や魅力発信に取り組みませんか?

宇治田原町は、京都府の南東部に位置する山間の町。江戸中期に茶祖・永谷宗円が緑茶製法の基礎を築いたことから「日本緑茶発祥の地」と呼ばれ、現在も宇治茶の主要生産地となるなど、お茶に培われた文化や歴史、生産風景が息づいています。

自然豊かな一方、都市部から比較的近いことから工業団地や新興住宅地も広がり、「ちょうどよい田舎暮らし」ができる宇治田原町ですが、少子高齢化の波には逆らえず、活力減少という大きな課題を抱えています。

そこで本町では、平成28年に「宇治田原町観光振興計画」を策定し、官民協働で「観光によるまちづくり」がスタート。
「湯屋谷(ゆやだに)」地区では、住民参画で地域の未来図「やんたん未来プラン」を描き、実現に向けて一歩ずつ進んでいます。

湯屋谷地区は、復元された永谷宗円の生家を中心に、茶業で栄えた町並み、地域の祭り、冷泉、化石などさまざまな資源が眠っています。また今後、「お茶の京都交流拠点(仮称)」が整備されたり、新名神高速道路の宇治田原IC(仮称)の設置が予定されるなど、来訪者を迎える環境が整っていきます。

永谷宗円生家
お茶の京都交流拠点(仮称)

準備はまだまだこれからです。このチャンスを活かして、地域住民とともに新しい拠点の企画運営や資源発掘、観光情報発信などを通じて地域活性化に取り組んでみたい!という方、ぜひご応募をお待ちしています。

宇治田原町地域おこし協力隊応募用紙

お茶の京都交流拠点(仮称)完成イメージ

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お問い合わせ

宇治田原町建設事業部産業観光課商工観光係

電話: 0774-88-6638 ファックス: 0774-88-3231