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宇治田原の「いいところ」を知ってください!!(移住・定住)

[2017年8月21日]

 このページでは、宇治田原町に「住んでみたい」「住んでよかった」と思っていただける、町独自の助成や各種支援など、宇治田原町のいいところの一部を紹介します。

移住・定住のための主な取り組み

 宇治田原町では、まちの基本的な指針「第5次まちづくり総合計画」及び、人口減少対策と地域創生のための「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げた宇治田原町の将来目標人口に向け、新しい移住・定住施策を一体的に進めています。

宇治田原の“いいところ”発信

宇治田原のいいところの発信

  • 大学生や役場若手職員プロジェクトチームのアイデアで、「ハートのまち」のPRを進めています。

※宇治田原町では、心安らぐぬくもりのあるまち、茶文化に根差したおもてなしの心、安心で安全な暮らしを実現する心の通った地域社会づくりのキーワードとして、また町の地形がハートに似ていることから、まち全体が優しさとぬくもりに包まれる「ハートのまち」の打ち出しを進めています。

  • 平成28年度の「ハートのまち」PR事業

 同志社大学ボランティアサークル「ASUVID」の協力で、大学生の視点から宇治田原町のいいところを紹介するオリジナルショートムービーを制作しました!

町立保育所「あゆみのその」の年長さんたちに、「うじたわらの歌」と動画出演に協力してもらいました!

※「うじたわらの歌」は、ASUVIDの大学生が作ったオリジナルソングです。園児さんたちには何度も練習してもらい、収録本番はとても上手に歌ってもらいました。

移住・定住のための主な支援制度

総合計画、総合戦略に共通する、宇治田原町の将来目標人口達成のための3つの「まちづくり戦略」

このうち、まちに人を呼びこみ、働く場を確保するための「まちの活力戦略」に基づき、町では平成29年4月から、移住定住のための新たな支援制度をパッケージで開始しました。

「ハートのまち」移住定住奨励金

最大25万円の支援が受けられます!

  • 町外からの移住者一世帯につき、一律15万円交付します。
  • 子育て世帯、三世代同居の場合は10万円上乗せ支援を行います。

空家活用への支援

  • 町内の空家と農地を一体的に活用する移住者に対する支援を行います。(※京都府の「移住促進条例」に基づくものです。)
  • 平成29年6月30日付けで京都府から「移住促進特別区域」の指定を受け、支援制度を開始しました。

 

府条例に基づく空家活用支援(空家・耕作放棄地活用移住促進事業)

支援事業名

内 容

対象

支援上限額

(1)移住促進住宅整備事業

移住者が「登録空家」を取得・賃借し自ら居住する目的で行う改修等への支援

登録空家への移住者

180万円

(2)空家流動化促進事業

所有者が登録空家を移住者に売却・賃貸する際に必要な家財の撤去を支援

登録空家の所有者

10万円

(3)移住者金利負担軽減事業

登録空家の取得・改修、登録農地の取得のため、各金融機関の融資制度を活用する移住者の金利負担を軽減

登録空家への移住者

平均融資残高×0.5%

(4)きょう住応援金

登録空家に対する府外からの移住を奨励する応援金

(※移住奨励金実施市町村のみ、同額を府が上乗せ補助)

府外からの登録空家への移住者

25万円

(町奨励金と同額)

(5)移住支援金事業

首都圏からの移住者に対し、移住に伴う移転経費を支援

首都圏からの登録空家への移住者

10万円

(6)不動産取得税の軽減

登録空家(家屋・土地)・登録農地を取得した移住者への税の軽減

登録空家・農地の取得(移住)者

税率1/2

(3%→1.5%)

  • これら支援を受けることのできる空家は、京都府から指定を受けた「移住促進特別区域」内の「宇治田原町空家バンク」登録物件に限られます。
 ※空家情報は・・・宇治田原町空家バンクのページ
 ※京都府「移住促進条例」については・・・京都府ホームページ(別ウインドウで開く)

移住・定住向け支援制度の対象

取得・賃借、新築・中古の別により対象となる支援制度が異なります。

  ※赤線内は超独自制度、緑線内は京都府制度になります。

その他の支援制度(家屋関係)

  など、家屋の改修等への支援を行っています。

 ※より詳しくは・・・上記リンクから各制度のページへ

お問い合わせ

宇治田原町総務部企画財政課地方創生推進係

電話: 0774-88-6632 ファックス: 0774-88-3231