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宇治田原町新庁舎建設について

[2017年1月11日]

新庁舎建設事業の背景

 現在の役場庁舎は昭和34年に建設され、57年余りが経過し、耐震診断で著しく耐震性に劣ると指摘されており、耐震改修工事には、大規模改修、仮設庁舎の建設などを含め多額の費用が必要となります。
 また、近年日本各地で発生している地震により、庁舎は被災情報収集や災害対策検討などの活動拠点となる施設として重要であることが改めて認識されています。
 さらに、平成25年台風第18号による豪雨では、田原川上流で氾濫があり、役場庁舎に隣接する堤防も非常に危険な状態に陥りました。
 これらのことを受けて、風水害、震災および事故などのすべての災害応急対策活動の司令塔としての役割に重点を置き、将来のまちづくりの拠点にふさわしい庁舎の建設に取り組むこととしました。

新庁舎建設にかかる取り組みについて

 平成26年度から庁内組織と公募による住民、学識経験者、公共団体からの代表者で組織する宇治田原町庁舎建設委員会を立ち上げ、新庁舎建設に向けて取り組んでいき、住民の利便性の確保と住民サービスの向上や効率的な行政運営を十分に踏まえたうえで、「災害対策活動の拠点となり、住民サービスを効率よく提供するとともに住民参加・住民交流を促進し、誰もが利用しやすく機能的で親しみやすい庁舎」の実現を目指していきます。

お問い合わせ

宇治田原町建設事業部プロジェクト推進課庁舎建設係

電話: 0774-88-6616 ファックス: 0774-88-3231