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地域再生計画の事後評価(H22~H26)

[2016年7月7日]

地域再生制度とは

  地域が行う地域再生のための自主的・自立的な取組みを効果的に支援するため、地方公共団体が作成した地域再生計画を内閣総理大臣が認定する制度です。

地域再生計画とは

  地域再生法に基づき、地方公共団体が自主的に作成するものであり、地域経済の活性化、地域雇用の創造を実現することを目的とし、内閣総理大臣による認定を受けた計画です。

宇治田原町では

  生活排水の処理、生活環境改善を目的に、平成22年度に地域再生計画「自然をまもり共に生きるまち」(平成22年度~平成26年度)を策定し、公共下水道と浄化槽の整備を推進しました。それにより、住民に親しまれる美しい川づくりを行い、以前のようなホタルが飛び交う田原川と取り戻し、良好な自然環境を将来の世代に引き継げるよう「自然をまもり共に生きるまち」の再生を目指しました。

事後評価

  平成26年度末をもって本計画期間が終了し、事業実施による効果等の事後評価を行いましたので、その結果を住民のみなさんに公表します。

  なお、目標値に使用している「汚水処理人口普及率」とは、(公共下水道を使用できる地域の人口+その他の地域の合併処理浄化槽を使用されている人口)/全人口で算出した率になります。

お問い合わせ

宇治田原町建設事業部上下水道課

電話: 0774-88-3337 ファックス: 0774-88-4759