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PCBを含有する電気機器の保管、届出等について

[2016年4月6日]

PCBを含む電気機器の保管と届出

 PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む電気機器(変圧器、コンデンサ、家庭用を除く照明用安定器など)を使用または保管しているときは、PCB特別措置法に基づき届出が必要です。あなたの事業所の電気室、キュービクル、倉庫などにそうした製品がないか点検してください。

 PCB含有の有無は京都府をはじめ機器メーカーや中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)のホームページでも判別することができます。もし、PCBを含有していることが判明した場合は、直ちに届出を行うとともに、適正に保管、処理する必要があります。PCBを含む電気機器等は通常の産業廃棄物として処分することができず、不法投棄や不適正な方法で処分した場合は廃棄物処理法に基づき厳しく罰せられることがありますのでご注意ください。

 詳しくは京都府までお問い合わせください。

 

 京都府環境部循環型社会推進課

 TEL:075-414-4718

PCBについて

 PCB(ポリ塩化ビフェニル)は昭和30年代から40年代にかけて変圧器やコンデンサなどの受電機器を中心に広く使用されていましたが、昭和43年の「カネミ油症」事件を契機として製造禁止となり、機器を使用していた事業者のもとで長く保管されてきました。

 平成18年から10kg以上の変圧器やコンデンサの処理が中間貯蔵・環境安全事業株式会社ではじまり、国や自治体、事業者が協力して順次処理が行われています。

お問い合わせ

宇治田原町 建設環境課 環境係
電話: 0774-88-6639 ファックス: 0774-88-3231