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審議会から水道料金体系改定の答申がありました

[2014年12月1日]

審議会から水道料金体系改定の答申書を受け議会に条例案上程へ

平成26年3月から行われていた宇治田原町水道事業経営等審議会は、平成26年11月25日の第3回の審議をもって終了し、同日に審議会会長から町長に対して答申書が提出されました。

これまで宇治田原町の水道料金体系は、基本料金に給水管口径毎に10立法メートルから40立法メートルの基本水量を付与する基本料金と超過料金を組み合わせた基本水量制を長年にわたり採用してきました。

近年、単身世帯使用者の増加、節水意識の定着等により戸当たり使用水量が減少し、特に家庭用の給水管では、基本水量の範囲内では使用水量の多い、少ないに関わらず水道料金が変わらないため、使用水量に見合った料金体系が求められています。本年3月から審議会において、より実態に即した料金体系について審議され、今回、審議会から町長あてに答申書が提出されました。

この答申書をもとに、水道料金体系改定の条例案を作成し、議会に上程する予定です。

答申書受け取りの写真

審議会会長から町長代理の副町長へ答申書が手渡されました。

諮問書・答申書

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審議会答申の概要

1 料金体系について

負担の公平の観点などから、基本水量制を廃止して、基本料金と従量料金からなる口径別の料金体系として、1立法メートルごとの使用水量に応じた対価を求める。

2 基本料金と従量料金について

改定による急激な負担増を避け、今までの上限基本水量付近での使用水量で負担増減なしとし、その使用水量より少ない範囲を負担減、多い範囲を負担増となるよう基本料金と従量料金を設定する。

3 改定率について

各口径で、改定による負担増減幅はできるだけ抑制し、平成25年度決算ベースでの全口径の平均改定率は「0%」とする。

4 料金改定の時期について

使用者への充分な周知期間をとり、適切な時期とする。

5 料金体系改定(案)について

水道料金体系改定(案)

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お問い合わせ

 宇治田原町 上下水道課
 〒610-0255 宇治田原町大字郷之口小字末田2
 電話: 0774-88-3337 ファックス: 0774-88-4759

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