ページの先頭です

ごみの適正排出と減量化にご協力ください

 本町では、家庭ごみを「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「資源物(飲食料缶、飲食料びん、ペットボトル、紙パック)」に分けて収集しており、平成27年からは「プラマーク(プラスチック製容器包装物)」の分別収集を開始しました。
 収集されるごみの量は減少傾向にありますが、今後もより一層のごみ減量化のため引き続きご協力をお願いします。

燃やすごみ、燃やさないごみ

 平成30年度の家庭から収集したごみの量は、燃やすごみが1,678t(前年度比0.2%増)、燃やさないごみが459t(前年度比14%増)の合計2,137t(前年度比3.2%増)となりました。
 前年度より増加した要因として、自己搬入ごみの増加が考えられます。

 平成19年度からの比較では、合計の収集量で499t(18.9%)減少しています。

資源物

 資源物(飲食料缶、飲食料びん、ペットボトル、紙パック、プラマーク)の収集量は、合計で191t(前年度と同量)となり、平成19年度比で74t(63.2t)増加しています。

 平成27年1月からプラマークの分別収集がはじまり、それまで燃やさないごみとして処理されていたプラスチック製容器包装物をそれまでの「発泡トレー」とあわせて「プラマーク」として分別収集しています。

1人1日あたりのごみの排出量

 家庭ごみの1人1日あたりの排出量を算出する場合、年度の中間をとって毎年10月1日時点の人口を使用します。宇治田原町内の人口は、平成19年の10,179人から平成30年で9,376人となり、803人(7.9%)の減少となります。
 本町の1人1日あたりの燃やすごみと燃やさないごみの合計排出量は、平成19年度の709gから平成30年度では624gとなり、85g(12%)減少しています。

 資源物の1人1日あたりの排出量は、平成19年度の31gから平成30年度の56gへ、24g(77.2%)増加しています。これは、平成27年1月から開始した「プラマーク」の分別収集によるものです。

資源物の再資源化(リサイクル)率

 資源物の再資源化(リサイクル)率はおおむね70%を維持しています。

 他にも、地域の公民館等で集めていただいた廃食用油やペットボトルキャップ、自治会等の集団回収による古紙や古布、城南衛生管理組合の処分場に自己搬入された剪定枝が再生資源としてリサイクルされています。また、燃やさないごみに含まれる金属等もできるかぎり再生処理され、焼却や埋め立て処分されるごみの量を削減するようつとめています。

お問い合わせ

宇治田原町 建設環境課 環境係
電話: 0774-88-6639 ファックス: 0774-88-3231

家庭ごみの回収量への別ルート