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全国2位のおいしい給食を提供する「学校給食共同調理場」

[2019年4月26日]

 町内の小中学校、幼稚園に提供されている全国2位(第11回学校給食甲子園で準優勝)の給食。何よりおいしのが最大の特長です。

 手作り、化学調味料無添加で作られ、「生きた教材」として、約800人の子どもたちが食べています。さらに、生産者が見えるよう、積極的に地元産の水菜やきゅうり、しいたけなどを食材に採り入れています。

 食品の安全性を高めるため、厨房をドライシステム方式(床を乾燥した状態に保つ)で管理。さらに野菜洗浄や食肉処理を行う汚染作業区域、調理・配膳をする清潔作業区域、帰ってきた食器を洗浄・消毒する準清潔作業区域の3の区域を完全分離し、徹底した衛生管理を行っています。

給食づくりのコンセプト

 未来を担う子ども達が健康で健やかに育つよう、「衛生面」「美味しさ」にこだわった給食を提供しています。 給食を通じて「基本的な食の大切さ」を知ってもらうことが大事だと考えています。

 これらコンセプトや、郷土料理や地場産物の活用、食育の取組みなどが「全国学校給食甲子園」準優勝というかたちで証明されたとも考えています。 

 今後も、子どもたちの第2の「おふくろの味」として、「親しみを持ち思い出となる」、「郷土の誇れる」給食づくりに励んでいきます。

今月の給食メニュー

施設概要

宇治田原町立学校給食共同調理場の写真
宇治田原町立学校給食共同調理場の写真
  • 所在地 宇治田原町緑苑坂55番地の3
  • 敷地面積 3742.05平方メートル
  • 床面積 1195.11平方メートル(1階 1009.8平方メートル、2階 185.31平方メートル)
  • 竣工年月日 平成15年3月
  • 厨房方式 ドライシステム方式
  • 調理能力 1300食
  • 昭和58年に各小中学校での自校方式からセンター方式へと転換、平成15年3月緑苑坂に新築移転しました。

 施設は、原料から調理まで食品の安全性を確保するために、厨房床を汚染させないドライシステムを採用すると同時にディスポーザー方式の廃水処理システムを導入することで、衛生面だけでなく地球環境への配慮をしています。さらに野菜を洗浄する下処理室や魚肉処理を行う汚染作業区域、調理や配膳をする清潔作業区域、各学校から回収された食器等を洗浄・消毒する準清潔作業区域へ完全に分離させ、安心安全な調理ができるように配慮しています。
 調理の幅を広げるスチームコンベンションオーブン、真空冷却機等の厨房機器を完備したことにより、高度なニーズに即応した給食に対応しています。

お問い合わせ

 宇治田原町 学校給食共同調理場
 〒610-0202 宇治田原町緑苑坂55番地の3
 電話:0774-88-2255 ファックス:0774-88-3699

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