ページの先頭です

小中一貫教育の目的

 義務教育9年間を見通して、子どもたちの「育ち」と「学び」を連続的に捉え、継続的で一貫性のある教育を行うこと。そのために、小・中学校の教育が教育目標や方針、目指す子ども像、指導カリキュラム、運営組織等を一元化して指導行うこと。

学園愛称決定

 今年1月に募集した学園愛称名には合計269通の応募をいただきました。その中から選考委員会等を経て次のとおり決定しました。たくさんの御応募、誠にありがとうございました。

【学園愛称名】 維孝館学園

【選定理由】 「維孝館」は歴史ある慣れ親しんだ本町の「学び舎」を象徴する言葉であり、まちぐるみで絆を深め、誇        りを持って教育を推進するのにふさわしい愛称である。

 

小・中一貫教育推進協議会(平成28年度)

 平成25年2月の「宇治田原町小中連携・一貫教育のあり方検討会議審議のまとめ」を受け、平成25年6月に「宇治田原町小中一貫教育推進協議会」が設置されました。委員の交代等を経て今年6月に組織体制の一部を変更し、これまでに4回の会議を行ってきました。今回、推進協議会だよりを発行しました。

ダウンロード

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

小・中一貫教育推進協議会(平成25年度)

 本町教育委員会では、小中連携・一貫教育あり方検討会議での答申書(宇治田原町小中連携・一貫教育のあり方検討会議審議のまとめ)を踏まえて、本町の地域の特性を生かした「小中一貫教育」を具体化するため、平成25年6月に3小中学校の教員、PTA、学校評議員、地域の支援ボランティア、教育委員会事務局職員から成る「宇治田原町小中一貫教育推進協議会」を立ちあげ必要な事項を協議していただいています。

協議会だより

宇治田原町小中一貫教育推進アンケート集計結果

小中連携・一貫教育あり方検討会議(平成24年度)

 昨24年度、これまでの本町における教育改革の経緯を踏まえ、町内挙げての幅広い組織として、「宇治田原町小中連携・一貫教育のあり方検討会議」を立ち上げ、1年間、審議を行っていただきました。

答申書

 1年間の中で、集中的な4回の審議と1回の視察、各種の意見聴取と調整を行った結果を「宇治田原町小中連携・一貫教育のあり方検討会議審議のまとめ」として、2月末日に教育長への答申としていただきました。

お問い合わせ

 宇治田原町 教育委員会 教育部 学校教育課
 〒610-0261 宇治田原町大字岩山小字沼尻46番地の1
 電話: 0774-88-5850 ファックス: 0774-88-5333