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戸籍の電算化

[2014年3月25日]

 戸籍事務の効率化と行政サービスの向上を図るため、平成25年11月9日に、これまで紙原本で管理していた戸籍をコンピュータ戸籍に移行しました。

戸籍の電算化

電算化のメリット

(1)窓口サービスが向上

 戸籍事務の電算処理が可能となり、戸籍記載や証明発行の待ち時間が大幅に短縮されます。

(2)見やすい戸籍に

 新しい戸籍証明は、横書きA4サイズで内容が項目化されます。
(※請求方法や手数料に変更はありません。)

(3)戸籍を安全に管理

 現在の紙戸籍を電子化することで原本の劣化を防ぎます。
 また、災害などの事故に備えた副本データの作成が随時可能となり、戸籍をより安全に管理できます。

主な変更点
 変更前変更後
証明の名前戸籍謄本(全部)全部事項証明書
証明の名前戸籍抄本(一部)個人事項証明書
サイズB4(横長)A4(縦長)
書式縦書きの文章形式横書きの項目形式
用紙白色紙偽造防止用紙
公印朱肉印黒色電子公印

対象者

 宇治田原町に本籍がある方です。宇治田原町に住民登録があっても、本籍が町外にある場合は対象になりません。

現在の戸籍は「改製原戸籍」として保管

 電算化後の新しい戸籍には、婚姻や死亡によって除籍となった方や、一部の身分事項が記載されません。
 電算化前の戸籍が必要な場合は、「改製原戸籍(現在の紙戸籍)」を請求してください。

氏名文字について

 コンピュータ戸籍の文字は、常用漢字・人名用漢字など、一般に通用する字体で記載します。
 氏名の文字がそれ以外のものである場合は、対応する字体に置き換えました。
(※対象になる方には、平成25年10月11日付けでお知らせを送付しました。)

本籍表記について

 本籍の地番に枝番がある場合は、「の」の文字を削除して記載しました。

(電算化前)大字南小字〇〇5番地の1
(電算化後)大字南小字〇〇5番地1

戸籍の附票も電算化

 戸籍の附票とは、戸籍に記載されている方の住所履歴を記録したものです。
 電算化した附票には、既に除籍になった方は記載されません。また、住所履歴は電算化以降の住所のみが記載されます。電算化前の戸籍の附票が必要な場合は、「改製原附票」を請求してください。

証明書交付手数料
名称料金
全部事項証明書450円
個人事項証明書450円
改製原戸籍謄本750円
除籍謄・抄本750円
戸籍の附票300円
改製原附票300円

お問い合わせ

宇治田原町総務部税住民課戸籍住民係

電話: 0774-88-6633 ファックス: 0774-88-3231


戸籍の電算化への別ルート